2010年06月17日

野ばら村の野の花さんガーデンA

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このところ店番ばかりなので、
花の写真で癒されます。
ありがとう!
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2010年01月11日

お友達日記のカテゴリー追加

ぴかぴか(新しい)お友達日記の内容をまとめてわかるようにmenuicon3.gif
カテゴリーに”お友達日記”として追加しました。
これで、”奈良通信”が見やすくなると思います。
(画面の左のカテゴリーの一番下です。)
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2010年01月10日

お友達日記〜 奈良通信新年号9 〜

ぴかぴか(新しい)奈良に旅行中?滞在中?のお友達からのお便りメール
許可をもらって載せさせていただいています。


◆大乗院庭園
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9日、今日は少し暖かい。雲は多いもののまずまずというところ。 
年末から楽しみにしていた大乗院庭園へ・・・興福寺の門跡寺院で15世紀に世阿弥とその子が造った名園である。 
長い調査の末ようやく見ることができるようになった。 
ただ残念なことには平城宮の東院庭園のように中を歩くことはできない。
窓越しにみるだけである。 2階では今日催しものがあり上がることができなかった。
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次回はそこからみたい。 IMG_0001_20.jpg IMG_0001_21.jpg

昼食は近くの知る人ぞ知る有名な蕎麦処へ ここは夜2組だけ蕎麦会席料理を受け付ける。 
ただし要予約である。 奈良町には情緒あふれる古民家を利用した料理やが数ある。



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その後また奈良町ぶらり歩き〜  
帰宅途中アブチロンが軒下でまだ頑張って咲いていました。 
上手に管理されていますね〜♪ すごい〜♪
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夜2組だけ蕎麦会席料理を受け付けるお店なんて、ぜいたく〜ぅ。
蕎麦の味も美味しいんでしょうね。
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お友達日記〜 奈良通信新年号8 〜

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◆ 奈良の焼き物1
IMG_0001_12.jpg五条山の赤膚山にある窯元を訪れた。遠州七窯といわれる赤膚焼は遠州好みの瀟洒な作風である。 大塩正人さんの作品に奈良絵が愛らしく書かれたものもあった。 元窯は重要文化財になっている。 
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元窯の裏は赤膚山で…奈良盆地が
みえる。
 薬師寺からやや西に位置し帰り路大池から見える五重の塔を…高台から撮ると塔がもっと写るのだが天候も悪く、東塔は修復工事の為の調査中で(遷都1300年祭の期間を終えたら修復)・・・
どうせ良い写真にはならないので道路からパチリ カメラマンの写真はここからが多い。 そして高台からは冬でないと樹木が妨げになる。 どちらにせよ東塔がまずい!!

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2010年01月07日

お友達日記〜奈良通信 新年号7(年末編)〜

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◆唐招提寺
奈良は冬がいい・・・
特に好きなお寺の参拝は修学旅行や観光ツアーの集団にであうことがない年末がおすすめ。
そして落葉樹が葉を落としたこの時期は遠望がよく建造物を観るのに最高の季節である。

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末のことだが唐招提寺へ行く途中
南都七大寺の大安寺に寄った・・・前回復元中だったが南大門は完成していた。
それから10年ぶりに修復を終え姿を現した唐招提寺へ。
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やはり金堂は美しい。
青空に”天平の甍”が映える。(天平にできたものではないらしいことが判明したが)
鑑真の教えを今も伝えるこの寺が奈良で最も好きな寺である。

ついでながら唐から招いたという解釈をされがちだが
唐とは「大いなるもの」、招堤とは「来るものをこばまず修業に励む僧坊」の意を表し、
その二つの言葉は「何人も仏教を修学する人は来るを拒まず,修業する十方僧伽という寺を建てたい」という鑑真和上の願いそのものが名前の由来となっている。

2009年最後の青空が広がっていた。・・・その日…アイスクリームを戸外で・・・
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2010年01月06日

お友達日記〜奈良通信 新年号6〜

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◆萱生環濠集落
山辺の道を隈なく歩くと一日がかりのコースで・・・楽しいところではあるが8年前でも体力の限界をかんじていた。
趣のある桧原神社などは時間があれば奈良へ来るたびに車で行く。
ここからは大津皇子の眠る二上山が見える。
お彼岸の中日には、しめ縄の鳥居越しに二上山に沈む夕日が見える。 
スポット的に今回は手白香皇女衾田稜へ〜〜〜いろいろあって今回3度めとなる。 
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萱生(かよう)集落の入り口に車を止めて歩けばいいものを・・・なんと集落に突入…乙木集落、竹内環濠集落やこの萱生環濠集落はひとたび入り込んだら突き進むしかない。 
鋭角的な狭い迷路のような坂道である。 
パートナーの無謀さにハラハラ息をのむ・・・新車の時でさえ傷がつくことなど頓着しない・・・あ〜また〜。 

濠(ほり)をめぐらし竹で家を隠し、狭い迷路が昔は外敵の侵入を阻んだその面影をいまも残す。 萱生環濠集落の入り口に西山古墳がある。
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前方後方墳の後方部に円墳
が乗っている(地元の説明がきでは前方後円とある)という過渡期のめすらしい古墳である。 ここも手白香皇女の衾田稜であるともいわれている。
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ここから10分ほど歩いたところがそうだと思っていたのだか・・・そこは邪馬台国のトヨのものだとか? 定かではない。 
大和平野が古代に湿地だったためにこの高台に続く山辺の道が早くに開けたことを物語る。 
帰り路大和平野に沈む夕日が美しかった。


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ここは御弓始式があった大和神社から近く東側にある。
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お友達日記〜奈良通信 新年号5〜

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◆明日香IMG_0001_7.jpg

大和神社を後にして明日香へ向かう。


坂船石遺跡へこの遺跡の水は何と談山神社からきているという。
IMG_0001_9.jpg遺跡は万葉文化館の駐車場をつくる時に発見されたもので1500年前(推定)のものというのに今だ水平を維持している。基礎工事の確かさに驚かされる。 



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その後水落遺跡(埋め戻されている)遺跡の向こうに飛鳥寺が・・・時知らせる寺の鐘と水落遺跡の鐘の音が呼応していたのだろうか? 今はその姿を残さない。

それから〜藤原京跡へ〜
  


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お友達日記〜奈良通信 新年号4〜

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◆御弓始式

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天理市にある大和(おおやまと)神社の魔払い、悪除けの神事
「御弓始式」を見にいった。
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夕刻から雨とかいうが暖かで風もない。
当初の鎮座地は現在の桜井市の穴師および箸中の付近(邪馬台国候補地)であるといわれている。
主祭神、日本大国玉神は天照大神とともに大殿に祀られていたらしいが・・・
謎多き神である。

 
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2010年01月03日

お友達日記〜新年号3〜

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春日大社詣で
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春日大社の万葉植物園で
和太鼓の奉納があるというので初詣を兼ねて参拝する。


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IMG_0001_19.jpg年末に境内を歩いた時はまばらだった人も

2日ということもあって夥しい。
とても同じ場所とは思えない。
美作暮らしになれると・・・ふ〜。

帰り路は人ごみをさけて若宮神社〜金竜神社〜
”やすらぎのみち”〜高畑の志賀直哉邸〜高畑サロン(重要文化財)へ
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地元の人らしい家族連れや犬を連れて散歩する人、IMG_0001_21.jpg

表参道とくらべると静かである。
春日大社のこの通りは今もイチイガシの巨樹が多く
安らぎの道は”あしびのトンネル”になっている。


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IMG_0001_17.jpg商店街を歩き〜近鉄奈良駅へ そこで南米の音楽を聴いた。

ラッキー ♪
チャランゴ に サンポーニャ ♪
からつさん〜あってますか?
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* 初詣の後は南米の音楽で、音清めですね。
いいなぁ。
私は、林野神社で初詣、衛星中継で、”ニューイヤーコンサート”を観ました。
(●^o^●)/
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お友達日記〜奈良通信 新年号2〜

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飛鳥の神奈備

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奈良公園は幾度となく歩いているというのに・・・・
隠れ屋的な温石という料理屋へ向かう途中のことでした。a4.jpga5.jpg
初めてという神社・・・
荒池にちかい小道で一観光客も殆ど歩くことのない道沿いの高台にみつけました。
この神社がある丘陵は昔 平城(なら)の飛鳥山と呼ばれていたそうです。
飛鳥から平城に遷都の祭、飛鳥の鎮守として崇められていた神奈備をこの地に移したことに由来するとか。
境内には奈良時代の大伴坂上郎女が本元興寺の里(飛鳥)をながめて詠んだ歌碑がありました。
ふる里の飛鳥はあれど青丹よし平城の明日香をみらくよしも                                                              
                              大伴坂上郎女                
2010年 1月1日
遷都1300年に相応しい出会いの日でもありました。

なおこの神社は正月の3が日しか参拝ができないところなのだそうです。
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お正月の3が日しか参拝できないのですか? そうなんですね。
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2010年01月01日

お友達日記〜奈良通信 新年号〜

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からつさん、みなさん

あけましておめでとうございます〜♪
ことしも宜しくおねがいします。

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美作は雪が降ったそうですね。

初詣はいかがされましたか?
奈良はまだ降っていません。
雪化粧した東大寺を期待していましたが
大仏殿に並んで待っていた23時頃は風もなく雪もなく・・・
穏やかな新年を大仏殿で迎えました。
参拝がかなった第一グループでした〜♪

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開門の頃には南大門まで長い列ができていたようです。

d4.jpg登大路園地(興福寺境内)から秋篠太鼓の演奏や歌声が聞こえていました。
人ごみで思うように撮影がかないませんでしたが

大仏様のお姿をご覧ください。



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2009年12月27日

お友達日記〜奈良通信 F 〜

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◆大和郡山  ならみんぱくIMG_0001_4.jpg

郡山城跡をあとにして
奈良県立民俗博物館のある公園へ〜
博物館も公園も素晴らしいところでした。
大和民俗公園は”みんぱく”という名でしたしまれている26.6haの広大な敷地を有している。
自然との共生の山里を活かしつつ四季折々の草花や森林浴のできるところだ。
奈良の古民家が移築され風景に人の歴史を感じさせる。
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奈良では寒い地域の宇多の岩本家住宅は竪穴式住居を思わせる造りだ。
風土に合った住まいというべきか・・・
町屋集落、国中集落、吉野・宇多集落と地域毎の展示も風情がある。
 

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お友達日記〜奈良通信 E 〜

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◆北山辺の道祟道天皇稜.jpg

園照寺へ向かう途中 古墳らしきものを見つけた。
この近くにある祟道天皇稜だと直観的に感じ取った。
やはりそうである。
奈良町の隅にこの祟道天皇社というのがあるが
じつは実在しない天皇である。
この天皇は桓武天皇の実弟(早良親王)で
冤罪により淡路島に流される道中、無実を訴え断食死する。
祟りをおそれ桓武天皇によって追号されたものである。
御霊神社にまつられる人物はそういう政治の世界から抹殺された人たちIMG_0001_6.jpgだ。
平安京の都から遠く離れたところに
彼らの無念さを思い手をあわせる。

そこから数分行くと園照寺だ
京都の修学院に開きここに移したという門跡寺院である。
内部は非公開で外からみるだけ〜
さすが〜塀の縞の多さが位の高さを物語っている。

IMG_0001.jpg三島由紀夫の小説「豊穣の海」の「月修寺」のモデルといわれる。

内部?
萱葺きの修学院のような美しい本殿があるとか?
塀の瓦には菊の紋模様が・・・


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2009年12月25日

お友達日記 〜奈良通信D〜

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 ◆ メリークリスマス〜♪
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メリークリスマス〜IMG_0001_14.jpg
フィンランドでも南極でもありません。
海遊館からです。
水中のサンタさんに子供たちが大喜び
わたしも大喜びでした(笑)
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クリムト展を見に大阪へ行ったついでの海遊館でしたが

さて肝心のクリムトの絵画は・・・
琳派を彷彿とさせる表現のものには出会えまIMG_0001_16.jpgせんでした・・・ちょっと期待外れ〜
今回の展示に関して言えばエゴンシーレのほうが〜よかったかな〜。

キャンドルナイトとても楽しかったそうですね。
少しずつ”愉蔵”素敵なに思い出が積み込まれて行きますね。

 
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お友達日記 〜奈良通信B〜

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 ◆ 飛鳥村 甘樫の丘で

IMG_0001_11.jpg明日香村の飛鳥資料館前でモーニング
私たち以外だれもいないのに
キャンドルを灯してくれた
ペットボトルに活けたお花も〜うれしい〜

今日は冬至です。
甘樫の丘に登ってIMG_0001_9.jpg
大和三山や彼方にみえる二上山に目をやり
風景の中に万葉の歌を重ねる。
蘇我氏の栄枯盛衰の痕跡がここかしこにのこる・・・
うつくしく哀しい景色に今日もしばし立ち尽くす
丘の麓の入鹿邸跡は今や殆ど埋めもどされていた。

奈良の三輪山は冬至線、夏至線の中心交点にぴたりと乗るという
このあたりは古代の謎めいた地点でもある
   IMG_0001.jpg    IMG_0001_1.jpg
”愉蔵”キャンドルナイトに参加できなかった私はこのあと日本の冬至祭りに〜

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お友達日記 〜奈良通信C(Bの続き)〜

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IMG_0001_3.jpg◆ 冬至祭り

奈良は山辺の道がまた面白い。
今回は
北山辺の路の正暦寺に来た。
白鳳期の薬師如来が公開される日でもある。
それと・・・ここの柿えくぼという可愛い名がついたIMG_0001_2.jpg
お菓子もちょっと魅力。
そしてここは南天寺 明日香村の時より少し青空もみえてきた
青空に南天が色を際立たせる。
 
続いて弘仁寺
IMG_0001_6.jpg 前回は8年前、少し夕暮れ時で
IMG_0001_13.jpg 寺までの梅が美しく咲いていた。
もう一度、訪れてみたいと思っていた。
嵯峨天皇勅願の古刹であの小野篁が建立したという。
ここからまた北へ戻る。
次は参道も美しいという園照寺へ向かう。

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2009年12月20日

お友達日記 〜 奈良通信A 〜


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今日はいいことがありました♪

近鉄で富雄まで〜楽しみにしていた演奏会です。nna1.jpg
二胡の演奏会はアットホームで
奏者のお二人もとても好感がもてる方建でした。
私が一番最初の予約者ということと
岡山から・・・ということもあって温かくもてなして頂きました。
”愉蔵”にとても興味をいだかれたようでした。
私も奈良にいる間にもう一度お会いしたいと思うそんな素敵な方です。
時間の限り話をしましたが
写真撮影ができませんでした。

演奏は温もりのあるものでした。
美作で二胡の演奏会が実現することをもう夢見ています。

na5.jpg昨日平城京跡にてみた鈴なりの黄色の実
さて?これはなんの実? 栴檀でしょうか?
    

〜 奈良たより 〜
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お友達日記 〜奈良通信@〜

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na2.jpg寒気は厳しい朝でしたが青空も見え、
大型建物の柱址発掘で先日話題になった巻向遺跡を訪ねました。
今日から本格的に埋め戻しが始まっていました。
遺跡あとから
魏の皇帝からもらった金印を梱包した紐の結び目”封泥”がでてくれば
巻向(纒向)が邪馬台国であるという決定打になるそうですが・・・さて〜
naa1.jpg柵越しに眺めた後、
卑弥呼活躍の時期と一致する
三世紀後半に築造された
纒向石塚古墳勝山古墳矢塚古墳など貴重な遺跡を見て歩きました。

大宮のイトーヨーカドーで買い物をして 平城京跡

山茶花など木々が行く度に成長し
すこしずつ景色が変わっています。
また発掘調査が続くなか工事のトラックも行き来して
朱雀門ができた当時の長閑さはありません。
トラックや工事現場をさけてシャッター
今日は大極殿のみに。

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朱雀門越しに次回は撮影します。
朱雀門ごしでもまだ大きくみえる大極殿は壮麗です。

奈良だより 



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